やはり気になるのは走行距離。
そのバイクが走ってきた証明みたいなものですから、
一番の参考になる部分かもしれません。
車でよく言われる走行目安【1年=1万km】を
バイクの基準に当てはめると、【1年=3000km】を目安にするのが良いでしょう。
しかし、バイクはカスタムする場合もあり、メーターを純正からオリジナルに変わっている場合がありますので、
これが全てとは言えません。純正ものからオリジナルのものへ変更できてしまうこともお忘れなく。

チェーンは走っていると、だんだん緩みはじめます。
チェーンの緩みは直接事故に関わりとても危険な状態です。
また、タイヤも同じ状況でタイヤのスリップマークを確認してみましょう。
スリップマークが出ている物は滑りやすく大変危険です。
自分の欲しいバイクが上記のような症状が確認できた場合、
購入する際に必ず交換することをおすすめいたします。
バイクショップによっては、試乗OKのバイクも用意をしているので、
試乗できるバイクがあれば乗ってみましょう。
ハンドルをまっすぐにした状態でのタイヤの位置、クラッチの繋ぎ具合、
エンジンの異音のチェックや掛かり具合を判断することができます。
中古車である以上、細かい傷は必ずあります。
しかし、あまりにも大きな傷がある場合は、それなりにぶつけたり、こけたりしていますので、
そのあたりは注意が必要です。
これは判断しづらい部分でもありますが、自分が選んだバイクとの相性ともあります。
またがった時のしっくりくる感覚や第六感で感じるモノなども重要です。
自分が想像していた感じと大きくかけ離れている場合もあります。
しかし、そういった際はカスタムでイメージに近づけることも可能です。